射精のコントロール法は存在するのか?

まず最初に、【射精のコントロール法】と聞いた時に『うさんくさ〜』と思ったあなたに、簡単にできる射精のコントロール法を紹介します(男性限定です。女性には証明のしようもありません)。
@まずお好みのおかずを用意してオナニーを始めてください。
Aある程度気持ちよくなったらオナニーをやめてください。
射精を途中で止めることができましたね。
『何じゃそりゃ!』と思ったあなたにもう一つ別のやり方を紹介します。
@まずお好みのおかずを用意してオナニーを始めてください。
Aある程度気持ちよくなったら、自分のお尻を掴んでぐわっと開いてみてください(括約筋を緩められればOK)。
どうでしょう。あっという間に射精感が無くなりませんでしたか?
これは
・精液は尿道を通る
・尿と精液が混じらないように勃起時には【内尿道括約筋】という筋肉が締まり、尿道を塞いでいる
・【内尿道括約筋】を緩めることによって射精に向かう体の働きを無理矢理ストップさせる
という射精のメカニズムを利用した射精のコントロール法です。
この方法は勃起もストップして中折れしてしまうので実際の性交時に使うのはちょっと難しいですが、【射精のコントロールが可能である】ということは理解してもらえると思います。
射精のコントロールを覚える前に
射精のコントロールというのはいわゆる【三こすり半】の人にはあまり効果がありません。
射精感をリセットできてもその後三こすり半しか持たなければあまり意味がないからです。
さらにいえば、挿入後すぐにイッてしまう人は射精のメカニズムから言えば『挿入前の時点ですでに手遅れ』の可能性もあります。
なので、早漏の中でも挿入から射精までが1分以内の人は先に以下のページを参考にして射精までの時間を伸ばしてみてください。
射精コントロール法
続いて具体的な射精のコントロール法について見ていきましょう。
具体的なトレーニング法について。
おそらく早漏を気にしている人なら一度は聞いたことはある方法ですが、トレーニングというものは漠然と繰り返すのではなくそれを行う意味をしっかりと把握することが大切です。
プロのAV男優が教える早漏改善法
射精のコントロールができるようになると
射精のコントロールができるようなると
@気持ちに余裕ができて
Aセックス全体をコントロールできるように
なります。
@は早漏の人でも多分理解できると思います。今まで早漏だったのが射精のコントロールでパートナーがイクまで腰を触れるようになれば、当然気持ちに余裕が生まれますよね。
ではAのセックス全体をコントロールできるようになる、とはどんなことなのかわかるでしょうか?
早漏の人というのは基本的に腰を降ることに一生懸命になっています。キスをしたり、会話を楽しんだり、女性の弱いポイントを探したりする余裕がありません。
言ってみれば射精という山に向かって全力疾走しているような状態です。
射精のコントロールができるというのはこの例えで言えば山の途中での『休み方』を覚えるようなものです。
気持ちに余裕ができた状態で山で休んでいれば風の音や鳥の鳴き声、景色の美しさや花の香りを楽しむことができるでしょう。
セックスで言えば、女性がどのようなときに感じているのか、本当に感じているときの声はどんなものなのか、どんなふうに絶頂へと上り詰めるのかがわかるようになります。
これがわかるようになれば、事前の愛撫も挿入のタイミングも女性が一番気持ちよくなれるようにコントロールすることができるようになり、セックス全体をコントロールできるようになるわけです。
なので射精のコントロールができるようになると、単純に挿入時間が増える、というだけではなく女性の満足度も高くすることができるのです。
早漏は治せます
早漏歴が長い人ほど『早漏はどうやっても治せない。このまま付き合っていくしか無い』という考え方を持っていることが多いですが、早漏のコントロール法というのは言ってみれば【自転車の乗り方のコツ】のようなもので、一度覚えてしまえば『なんでこれができなかったんだろう』と思うようになります。
ただ、自転車の乗り方と違って射精のコントロールは『一人で転んで覚える』ということはできない上、何度も挑戦するのは難しいところがあります(若い頃に毎日のようにセックスをしていたという人は大抵射精のコントロールができます)。
この『本番挑戦回数』をなるべく少なくして射精コントロール法を覚えるために大切なことが、亀頭やPC筋を鍛えたり、サプリメントでセロトニンの分泌量を増やしたり精力をアップさせたり、電動オナホールを使って擬似的な本番をすることです。
実行するのが難しいものは殆どないはずなので、本気で早漏を直したいと思っている人は是非試してみてください。
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